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トシちゃん聖子ちゃんレビュー時々寝言

ざっくり思い出を掘り返します。

騎士道/田原俊彦

昨日はなんかだだ下がりな事書いてすいません。夏風邪中のエリザ。でもどんな状況で見ても凄い!一年中やっててほしい。

今日はだいぶトシ卒した感じだと思うんだけど「騎士道」です。まあトシちゃんになんとか道なんて歌われてもねぇ。しかも騎士じゃねぇしw

♪乙女よ きみの微笑みなら 光も恥じ入るだろう 花さえそっとうつむく
いつものように乙女だの天使だのと女をほめ過ぎるトシちゃん。君のほほえみで光も恥じ入るって。君が微笑めば太陽が出なくなる感じしちゃいますね。なんか古事記のなんとかの岩戸のなんとか。みたいな。花も「私たちが咲いてても叶わないわ!」ってうつむくんでしょうか。なんか世界の終り的な光景。でもトシちゃんはそんな眩しすぎる彼女が好きでたまらない様子。まあツンとした美人が好きなんだよね。

♪乙女よ きみの微笑みなら 光も恥じ入るだろう 花さえそっとうつむく
これ間違いじゃありません。最初の部分繰り返します。よっぽどその乙女さんが好きで好きでたまらないのさ、って気分なんですかね。まあお金かかってなさも感じてしまうけど。まあトシちゃんの歌詞なんてちゃんと聞く人が結構少な目だった(私の周り)ので、2回繰り返してもばれないだろうって感じですかね。

♪一輪の高嶺の花に 熱い想いと 未来を賭ける
一輪の高嶺の花は乙女さんですよね。いきなり熱い想いとさらにさらに未来まで賭けられちゃうってトシちゃんすげぇ。うぜぇ笑
まあトシちゃんてなんでもかんでも大袈裟なんで未来なんてどんなの想像してんだかわかんないけど、一緒になりたい、付き合いたい、結婚したいみたいなことですかね。未来。大袈裟すぎる。そしてこの音楽のアンダルシア感。何音楽なんだろうか。

♪身の程も知らないやつと 指をさされて ひるむぼくじゃない
トシちゃん的に身の程知らずってことは相当みんなが狙ってるとかすっげえ身分差があるのかね。なんでそんな女好きになったんだろう。また「ぼくならできるさ!」って変な自信持っちゃってるんですかね。指を差されまでして。普通指まで差されたらはいはいごめんなさいって逃げるだろうに、「ひるむぼくじゃない」ってまるで小学生です。トシちゃんて「俺」より「僕」って雰囲気だったから。俺に付いてこい系のヤンキーマッチさんとは逆に王子様路線(ww)だったからね。この「ひるむぼくじゃない」って全部ひらがなにしたのはアホっぽさを強調したんだろうか。まあトシちゃんにぴったりな表現。高嶺の花でも諦めるもんか!ですね。

♪思いこめば ロマンチスト A Ah A Ah AA……Ah!
思い込めばに笑える。無理くり思い込んでる。しかもロマンチスト。僕ってロマンチストなんだよね。って事?ロマンチストって何?普段は違うってことじゃん。まあ思い込んで無理やりのロマンチストが歌います。「ああ、ああ、あああああああああ~♪」です。あああああ…の方は音程が難しい(ってかトシちゃん的に)ので、「ああんああんあああああ~ん」みたいに聞こえます。ブツ切れ。あーんって言葉はほんとにトシちゃん好きだよね。あん、だと思ってたらあーだったとか。そして具体的にこの乙女さんに何をしたのかさっぱりわかりません。

♪乙女よきみが求めるなら 季節は春をうたい 空さえ いつも青空
ありゃりゃ。今度は乙女さんが求めるなら季節は春になり青空になるんですね。これなんとかの岩戸のなんとかの香りがすっごくしてきましたけど、トシちゃん「古事記」っていう映画かなんかに出てないよね。この全世界を支配してる感じの乙女さん怖い。あとまぬけだと思ったのが「空さえいつも青空」って空が被ってる。これは怪しい。まあトシちゃんが歌うんだからいいよね的に決まっちゃったのかな。哀れw

♪ライバルを向うにまわし 白い手袋 きっぱり投げる
ん?意味が分からん。ライバルを向うにまわし、ってのは喧嘩売ってるのだろうか。白い手袋きっぱり投げるとなんか戦いが始まるのか?騎士道の世界ではそうゆうことになってんの?→調べました。「一方が決闘を申し込み、他方が受諾すれば決闘が行われる。申し込みの方式は、相手の足元めがけて白手袋を投げるか、顔を白手袋ではたくことによって行い、相手が手袋を拾い上げれば受諾となる。」って勉強になった!知らなかったけどきっぱり投げるって表現が変じゃない?あっさりとか、思いっきりとかそっちの方がいい気がしました。まあ恋愛ライバルに決闘まで申し込むのはよっぽどなんだろうね。先方には相手にされてなかったりww

♪やせがまんするんじゃないと 肩をたたかれ やめるぼくじゃない
まず何をやせ我慢してんのかさっぱり。やせ我慢って決闘を申し込んだ事?ならば意味が逆になるよね。まあ決闘なんてやめときなよ、ってそこらのおじさんに肩をたたかれても「やめるぼくじゃないもん!ぷん!」って事になるよね。なんでこの部分幼稚くさいんだろう。全部ひらがなにしちまおうぜーって誰かがめんどくさくて言ったのかも。てかほんとにこの歌詞あまりに力が入ってなくて笑える。アンダルシアみたいな歌なのに、この体たらく。

♪思いこめば ロマンチスト A Ah A Ah AA……Ah!
またもや妄想ロマンチスト。せっかく偉そうな事ばっか言ってるのに「思い込めば」って思いこまないとロマンチストじゃないわけか。やってること十分とんちんかんでロマンチストだと思うよ。でも「ああんああん…」が聞けるので嬉しい。あ、そうそうこの歌もお姉さんが登場してて、この部分、トシちゃん「ああ」お姉さん「ああ」って交互に歌って最後に一緒になるってのが微笑ましいです。やっぱりトシちゃんにはお姉さんが必須項目。

♪乙女よきみが夢見るなら 木の実も赤く熟れて 孔雀の羽も色づく
またもやの乙女ちゃん登場。木の実も赤く熟れるってのはやっぱり古事記かアダムとイブか。そんな昔の感じがする。孔雀の羽は色なんてついてたっけ?てか何がいいたいのトシちゃん??彼女の夢がかなり理解不能。孔雀で調べたらなんか恋愛的にいい鳥らしいけど色づくについては書いてなかった。まあトシちゃんにかかると孔雀の羽が色づいたら幸せになるんだよなぁなんてみんなに口癖のように言ってたんなら笑えるけど。白手袋投げた人の言葉とは思えません。

♪乙女よ きみがしあわせなら この世に歌があふれ はじけた愛がとびちる
今度は乙女さんが幸せなら、この世に歌があるれるって…乙女さんの幸せって自分とくっつく事だと思ってないかトシちゃん?そしてその暁にはトシちゃんの歌がこの世にあふれる訳ですよね。あああああ怖い!!そして「はじけた愛」ってなんだろうか。色んなところで恋愛現状が起こってそれが飛び散って「もう恋愛はたくさん」てため息つく人続出しそう。

♪乙女よ きみがしあわせなら この世に歌があふれ はじけた愛がとびちる
まじかの繰り返し。はじけた愛の意味がさっぱりわからん。そんなんで2回もこのフレーズ聞かされるってかなり酷だよ!
ていうかこの歌はやっぱ古事記的な歌で、古代ギリシャとかそんな感じ。(←全然わかってないけど)その時代に決闘するんだから相当の乙女じゃないとダメなのかねー。ロマンチストになってみたり(思い込みw)決闘を申し込んだり。なんだかよくわからんトシちゃんですが、白手袋を投げるって意味がわかったのでうっかり冬に白い手袋を誰かに投げたりしないようにしようと思います笑